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あけみ相談室の銀水あけ美先生にインタビューを行いました。

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銀水あけ美先生に相談予約する

\恋愛アドバイザー/
銀水あけ美先生に独占インタビュー

『私は人を癒やすことで自分も癒されるんだ』って性質に気づいたことがきっかけ
編集長
恋愛アドバイザー(心理カウンセラー)として活動されるきっかけは何でしょうか?
銀水あけ美先生
私事なのですが、体が丈夫な方ではないので在宅でできる仕事を探していて、個人がサービス出品を出来るクラウドサービスのサイト(ココナラ等)で既に悩み相談を受けておりました。
その時、思った以上のご相談をいただき、カウンセリングをしたみなさん、とても前向きになってくれて、最後にはお礼を言ってくれたんです。
私も元来、落ち込みやすい性質なので相談者さんが「気持ちがすっきりする」とか「前に進める」と言ってくれると、何故だが私自身が癒やされて、自分自身も幸せな気持ちになっていったんですね。
その時に『私は人を癒やすことで自分も癒されるんだ』って性質に、気づいたんです。

そこからは電話で相談を受ける仕事をネットでしつこくしつこく探して、ある某大手恋愛相談サイトの「恋愛アドバイザー募集」の記事を見つけ、すぐ応募しました。
難易度の高い模擬相談の試験が3回あり、面接も合格をいただき、クラウドサービスではなく、大手企業と正式な相談員としての業務委託契約を結ばせていただき、先生としてデビューさせていただきました。

この相談室は、正直、提供している相談員のクオリティの高さは業界一だと思いました。
この出会いが私の本格的な相談員としての第一歩です。

「対面カウンセリング」がしたいとずっと思っていた
編集長
カウンセラーとして独立された後、「あけみ相談室」を開設するに至った経緯を教えて頂けますでしょうか?
銀水あけ美先生
実は私が以前の、充分過ぎる相談室を辞めるに至ったのには、「対面カウンセリング」がしたいとずっと思っていたことがきっかけでした。

カウンセリングとは、声だけでなくクライアントの[目線(目の動き)]や[手の動き]、[置かれた環境の理解の仕方]や自宅以外での[体の落ち着き具合]、[呼吸の仕方(息遣い)]また、[カウンセラーを信用できるか観察している様子]など、目で見て読みとれる情報が、かなり多いのです。

しかし電話相談では[声のみ]で全てを判断していたため、相談中はいつも「この人は今そわそわして目が動いているだろうな」とか「イライラと足を揺すったり、何かを握っているかも」、「唇を噛んだり、髪をいじったり、ストレス負荷の時の癖が出ているかも、」など想像が出てきてました。
当初はまだ、カウンセリングが電話のみでできるのかわからないと感じる点が少しだけあったんです。
(今となっては、悩む人は「その場」で話したいという概念があり、それが非常に有用なことで、悩む方には電話相談の有効性の方が高く、精神安定や悩み解決に最適だとよくわかりました。)

この様な経緯で、丁度この対面カウンセリングに興味をもっていたとき、私の母が亡くなりました
私の家庭環境は複雑でして、母は私が幼い時からネグレクト(育児放棄)で、生涯、鬱病でした。何十年も病院以外では外に出ず、家でも何もせず、ただお酒を飲んだり喫煙をして気分を紛らわせてたんですよね。
母が亡くなった後、心にぽっかり穴が空いてしまったような気がして「母の人生は一体何だったんだろう、」「何がしたくて、」「どう生きたかったんだろう、」とそういう納得の出来ない考えや疑問、虚無感の様なものに襲われて、人の生きる意味みたいなものの概念が全くわからなくなったんですよね。

ただ、私と母の唯一の違いは、子供を産んだことだとわかりました。私は母から産まれた子なので、私自身が立派に生きれたら、母親なら自分が何もできなくても鼻が高いのかもしれないって。そう考えました。
そう思った途端、「やりたいことをしなきゃ!」「今やらなきゃできない!」って、自分を押す気持ちに強く変わったんです。
今、思うとあれは非常に強い強迫観念に近い意識(病的なほど)だったと思います。(笑)
哀しみを乗り越えるための手段として思考回路が創造したのかもしれませんねw

お勤めしていた恋愛アドバイザーの相談室にお話して一旦契約を切ること受け入れてもらい、どうせダメだとわかっていながら対面カウンセリングをとりあえずしてみると伝えました。

対面カウンセリングって、ほぼ採算が取れなくて、皆さんご自宅で趣味の範囲で“お小遣い程度が稼げれば”と考えてやってる方が多く、仕事としては成り立たないことは分かっていたんですよね。

だけど、それで数ヶ月やってもやっぱり無理だった、と自分で理解できれば、また相談室に戻れると思ってて、勤めてた相談室にも「また戻ることはできますか?」と何度となく確認したのを覚えてます(笑)
模擬試験を受かる自信はあったので、またあそこに戻れると思いながら、あけみ相談室を切り盛りしてました。
しかし、その勤めてた相談室は2019年9月に閉鎖してしまったんです、、その時はもう私には戻る場所がなくなってしまった、、って凄いショックで、「一歩下がれば後ろが崖」の様な不安感や恐怖心に襲われたんですよね。

2ヶ月程そんな先行きが見えない時間を過ごしてた時、クライアントさんから「あの相談室はやっぱり他の相談室とクオリティが違った!」と聞きました。
以前からも何度か聞いていましたが、厳しい模擬試験を繰り返す相談室は確かにありませんし、その時『それなら私がそういう相談室を作ればいいのだ』と無謀にも思いついて、クオリティの高い先生だけを雇ってみる形にしたんです。
大手企業とは資金力も人員も全くレベルが違いますから、様々な企業努力を繰り返しました。
そして、複数人の先生を提供するあけみ相談室として展開に至りました。

「クライアントはどうしたいか」という真意を見抜く作業を一番大切にしている
編集長
リピート率も高くランキングでも連続1位と人気ですが、ここまで人気の秘訣は何だと思いますか?
銀水あけ美先生
ありがとうございます!
優秀なカウンセラーには、
情報を正確に獲るための傾聴力
状況を把握するための思考力や知識
問題を解決するための分析力やアイディア力
自身の概念に影響されないための客観性や想像性
他にも話しやすい空気作りや、クライアントによって話し方や言葉遣いを変えたり、世間話しの量の調整など沢山、必要な要素があるのですが。。
(これらを持ち合わせるのは、優秀なカウンセラーは必須条件になります。)

その上で、私が一番大切にしていたのは「クライアントはどうしたいか」という真意を見抜くという作業です。
そのクライアントにとっての「幸せがなにか」を一緒に探すこともあります。

人は大きな失敗(恋愛ではフラれるなど)をしたとしても、それを乗り越えることが出来ます。
だけど失敗したことを後悔してしまう事態になると、その時こそが1番辛くて苦しむ結果になります。
『ああしていれば、』『こうしていれば、』と考えて、結果に納得が出来ないから『自分のせいで悪い事態になった』と責め続け、「仕方なかったんだ」と理解することができず、
[もう二度としないように]と、深層心理がしつこくお叱りをし続けるのが「後悔」という概念です。

ですので、基本的にはどんな結果になっても納得出来る事を前提に、有効性や効果が高い方法ならリスクを背負い選択し、チャンスがあれば最大限拾いにいきます、本人が望む形で、結果に関わらず納得の出来る選択肢を(あれば複数個)提案するスタンスをとってきました。

私自身、分析力やアイディア力、傾聴や理解には問題がないと思っていたので、変な焦りは持たずに、クライアント本人がどんな形なら前に進めるかと常に考えて接していて、もしかしたらその姿勢が親身に見えて信頼してくれたのかもしれません。
解決に至れる問題や、可能性がある恋愛はかなり持ち返したと思います。

ですから「あけみ相談室」のモットーは有能な上に「親身であること」です。
すべての先生が有能ですが、私は “どうすればいいかわからない” という難易度の高い相談程、得意だったりします。

相手の言いたいこと、求めてることを見誤らないようにする
編集長
ご相談を受ける際、心掛けていることは何でしょうか?
銀水あけ美先生
先程の回答と重なってしまうかもしれませんが、相手の言いたいこと、求めてることを見誤らないようにする事です。
気持ちや状況が把握できなければ的を得たアドバイスは出来ませんから、先入観に左右されないように常に意識して、何故相手が「その言葉」を使ったか、なぜ「今、その話」が出てきたか、頭の裏で色々考えています。

相手を理解するということにおいて、人は基本的に自分の概念や経験した感情からしか共感を受けられないので、少なくとも心理的になぜそう感じるか理解するために、クライアント自身の価値観や概念への質問を繰り返したりします
なので、私は質問の多い先生でも有名なようです(笑)

初歩作法ですが、優しすぎるクライアントさんなどには「私の言っていることが、ズレてると感じた時は、早めに修正したいので必ず言ってくださいね」と話しておくようにしてます。

人の人生に大きく関われる事、同時に、心が病んだ時に何が必要なのかを世の中に伝える事にやりがいを感じる
編集長
カウンセラーとしてのやりがいについてお聞かせください。
銀水あけ美先生
このご質問の答えは結構明確にありまして、お答えするために余談が少々長くなってしまいます、申し訳ございません。

私の中には沢山の不満があって、私は正直国の制作や医療の正確性を信じていない部分があります。
私達の住む日本は世界有数の精神病大国です。そして、その治療をする医者は「薬」と「手術」等でしか治す(寛解)することができません。
だけど、薬などにより不安や憂鬱が治まったとしても、その人が前向きに再復帰して生きていき、幸せになれるのか、その幸せを維持できるのかに大いに疑問を感じてしまっています。

心が辛いときは、大抵の場合『理由』があることが多いです。その理由は非常に複雑なケースが多くて、その解決が難しく長引くと、薬がないと正常でいられなくなる(発作や不安症状等)ので医療機関に直行するのだと思います。

だけど、それよりもまずはその原因となっている、
自分の心に何か引っかかっているのか
何を納得できないのか
どうにも出来ないことならどうして理解できない(受け入れられない)のか
その様な心の問題に向き合うのが先決なはずだと考えてます。

「前に進めない」と思うくらい、心の中で「雁字搦めになってしまった概念」の紐をゆっくり解いたり
「何かが足りない」と不満足でしょうがなくて、全てに集中できず、やる事に価値を感じず虚無感ばかりになるなら、なぜ感じなくなったか心理分析を繰り返して、感じるものを見つけなればいけない
深く傷付いてしまい「何もやる気が出ない」と感じる程のショックを受けた時は、全てを失ったと感じているだけで、「それは事実とは違う」と認識をするため、新しい概念や見えなかった物事を別の角度から学ぶ事で、小さな事と思えて前に進めることもあります。

通常、先進国では、心の問題ならば
『カウンセリング』→『医者の受診(薬や手術等)』の順序を踏むべきと考えていると思いますが、ここではごく一部のカウンセリングにしか保険が適用されないので、(高額になるため)心の問題をどうにもしないまま薬により精神安定をはかっているだけな気がします。
(先天性の精神病はそれが正確だと思うこともあります)

クライアントの心が安定して活動力が上がり幸せになるための行動をとれるために、カウンセリングをするのだ、という人の人生に大きく関われる事にやりがいも感じますが、同時に、心が病んだ時に、何が必要なのかあまりにもわかってない人が多過ぎるので、私はこの事実を世の中に伝える事にもやりがいを感じています

なんだか、カッコいい事言っている様ですがw 本当にそう思ってます。

弱小企業でも信頼してもらえるためにはどんな宣伝方法が良いだろうと考えた時、民法放送は最適だと思いました
編集長
ラジオパーソナリティとしても活動されていますが、「あけみ相談室ラジオ」をはじめようと思った経緯を教えてください。またどうしてラジオだったのでしょうか?
銀水あけ美先生
ラジオは体力的な問題のため少しお休みをいただいておりますが、復帰予定です。
当初、ネット広告などの効果があまりに薄くて(大手競合に広告の競りで勝てずw)、もっと別の信憑性の高い宣伝手段がないかなと探していたとき、ラジオパーソナリティ募集の記事を見つけたんです。
ラジオパーソナリティは昔からの夢でしたし、オークションも受かって持ち込んだ番組案も採用していただき、少し経費もかかりますがネット広告などの費用と大差ない出費と考えたんです。
つまり、弱小企業でも信頼してもらえるためにはどんな宣伝方法が良いだろうと考えた時、民法放送は最適だと思いました。

実際、まず一年やってみましたが宣伝対費用効果はわからずにおります(笑)
また余裕ができたらもう少し視聴者の多いFM民法局で放送の方向で考えてます。

夢は、最もクオリティの高い先生を良心価格で提供する相談室を確立すること
編集長
今後やってみたい事(夢)がございましたら教えてください。
銀水あけ美先生
私の夢ですが、「最もクオリティの高い先生を良心価格で提供する相談室」を確立することです!
これは、一般的な収入の方でも悩み解決まで相談を続けられるために必要なことだと思ってます。

また、大きすぎる夢ですが、もう一つあって、国家資格(大卒者)がなくとも優秀なカウンセラーならカウンセリングに保険が適用出来るようになるといいなと、ぼんやり考えてます。

実際、当相談室には求人をかけると月に400人以上の応募がありますが、有資格者でも模擬試験をほぼ落ち、実力のある先生しか受かりません。
優秀なカウンセラーでなければ問題解決できませんし、需要(悩む人)と供給(解決できる人)が全く合わないので、この国には必要なことだとも考えてます。

応募者にはお医者様とかもいましたが、第一次試験で落ちました、カウンセリングの真髄は知識じゃないんです。

編集長
座右の銘は何ですか?
銀水あけ美先生
真実こそ癒し」 この言葉が好きです。
どんな酷いことが起きたとしても、なぜ起きたかその全てを知って、それを「理解」できた時に心は楽になります。

恋人にフラれたときも、「あなたはいい人なんだけど。。」と濁されるより、
「頑張ったけど好きになれなかった、ごめんね」と伝えられた方が、納得できるし諦めもつき、「自分に合う人」を探そうと前を向けます。

心から納得ができた時こそ、傷は癒やされて
心底、納得が出来るのは「真実のみ」
だと思うからです。

癒やされれば人はまた前に進めます。

編集長
お休みの日はどう過ごされていますか?プライベートな時間の過ごし方を教えてください。
銀水あけ美先生
実は先月まで仕事を丸一日しない日が2年間なかったんです。。(一日だけあったかも‥?スマホが手元になくてw)

だけど、月に一度位は友人と食事に行ったりスパに行ったりはしてて(その間もいくつか仕事対応はするんですが) それがリフレッシュになってます。

プライベートな時間はあまりないのですが、寝る前に映画を見たりします。
本当にいい映画だとカウンセリングの答えが見つかるときがあります。

今より体調が良くなったら、とにかく行ったことないところに沢山、行きたいですね。

インタビューを見ている読者へメッセージ
銀水あけ美先生
まず、何かと長くて申し訳ございません。
重要なことを伝えようとすると前置きや前提が必要だと思ってしまって、職業病ですね(笑)

私がここに興味を持ってもらった方に伝えたいのは、「あなたには必ず心が納得できること」があると知ってもらいたいです。

「自分はこの瞬間のために生きてたんだ、」と感じる出来事や瞬間
「自分が本当にやりたかったことはこれなんだ!」としみじみ感じる環境や仕事の発見
「私はこうしてる時が1番幸せで、他には何もいらない!」と感じる程大切なものとの出会い

こんな、[自分の心を納得させれるもの]を見つけてしまえば、かなり大きな苦難や屈強さえも乗り越えて前向きに生きていけるようになれます。

苦しみは理解さえ出来れば、落ち着くし
問題は必ず解決方法や答えがあります。人って本当にどうにも出来ないと解ってる事には悩まないんです。

心はいつも答えや何かを求めていて、あなたしか探し出せないものです。

銀水あけ美先生の鑑定詳細

店舗名 あけみ相談室
電話番号 03ー6861ー8500
お問合せ infoa@akemi-soudan.com
鑑定料 【メール相談】
3,000円~/1通

【電話相談】
1分/60円~

【カウンセリング】
6,000円~
※銀水あけ美先生のみで応相談

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