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【kotori no tarot】kotori先生にインタビューを行いました。

投稿日:

kotori先生に占ってもらう

\タロット占い・占星術/
kotori先生に独占インタビュー

物心ついた時から不思議な世界への憧れがあった

編集長

占いとの出会いについて教えてください。もともと占いに興味がありましたか?

kotori先生

物心ついた時から不思議な世界への憧れはあって、子供の頃は少女向けの占いやおまじないの本を読んで楽しんでいました

けれど理系の学校に進みエンジニアとして就職してからは次第に遠ざかっていました。

kotori先生

占いと出会い直したのは25才の時です。

鹿児島で女性のための起業講座に参加したつながりで、数秘術のセッションを受けることになりましたが、その頃には俗世にすっかりと染まっていて懐疑的な態度を取っていました。

セッションを受けるうちに、自分がどれだけ自分らしく生きることや人生を楽しむことを忘れていたかを思い出すことができました

編集長

これまでに色々な職種を経験されてきましたが、なぜカウンセラーになろうと思いましたか?

kotori先生

エンジニアとして企業で働きながら、心理学やカウンセリングの勉強をしていましたが、カウンセラーになることは叶わぬ夢と諦め、忙しさで忘れてしまっていました。

色々な土地や仕事を転々としましたが30才を過ぎたある日ぱたりと働けなくなってしまいました。

kotori先生

その時に友人に「いまタロットにはまっているから試しに受けてほしい」と誘われました。

セッションを受ける中で、モヤモヤとしていることが整理され、深く押しこんでいたことも言葉にできました。

忘れていたカウンセラーになるという目標を思い出し、タロットを使ったセッションなら、傾聴だけのカウンセリングよりも楽しく前向きな時間を提供できるかもしれない、と直感しました。

お客様は女性が8割程、タロット好きな方や私とゆっくりお話ししたいという方も

編集長

どんな方が多く利用されますか?

kotori先生

年齢は20代から50代、女性が8割程です。

25才前後の金星から太陽への移行期45才前後の火星から木星への移行期の方も多いです。

編集長

よく相談される悩みは何でしょうか?

kotori先生

お悩みは就職や転職、起業、留学や家族関係、恋愛と様々ですが、お友達同士の楽しみとして、悩みはないけどなんとなく気になって、あるいはタロットが好きだから、私とゆっくりお話ししたいという方もいらっしゃいます。

よく相談されるお悩みの傾向がある、というよりお客様ひとりひとりが素晴らしい個性を持った方が来てくださいます

時間が許す限り根拠となるカードの象徴や意味を丁寧に説明する

編集長

セッションする上で心がけていることは何でしょうか?

kotori先生

まずはしっかりとお話しをお聞きします。気が付けばお話しだけで30分・1時間過ぎていた…ということも。

表面的な訴状が本心でない場合もありますので疑問に思った点は質問し、本当に悩んでいることを探ります。並行して西洋占星術の出生図を読みます。

いまのお悩みの原因となっていそうな部分についてお話しします。それから、タロットカードを展開しメッセージをお伝えしています

kotori先生

その際の心がけとしては、時間が許す限り根拠となるカードの象徴や意味を丁寧に説明することです。

カードの説明を受けて、どう感じたか、これからどうしていきたいかなども言葉にして頂いています

また、いまのお悩みそのものが素晴らしい、例えば家族のことで悩むことは家族思いであることや、夢を持っていること、恋をしていることそれ自体、その方の魅力的なところなども素直にお伝えしています。

編集長

これまでに占いをされてきて、一番心に残っているエピソードを教えていただけますか?

kotori先生

以前、友達に付き添って自分は…というスタンスでお越しになった方がセッションの途中でポツリと「○○…(元彼のあだ名)」と呟かれて、それから長く付き合った元彼との悲しい思い出を開けないようにして、きちんと傷ついた心をケアしてこなかったことに気付いたのです。

一緒に来たお友達もご自身も、もう平気だと思っていて驚いていました。

お客様が心の奥底に仕舞い込んでいた大切な気持ちに触れることができた瞬間をよく覚えています。

お客様の表情が明るく、やわらかくなっていく様子をみるとやりがいを感じる

編集長

占い師になって嬉しかったことは何ですか?やりがいについてお聞かせください。

kotori先生

タロットと西洋占星術のセッションは、毎回私自身がとても楽しくて満たされます

サラリーマンとして働いていた時は、自分がただただ興味があってのめり込むように勉強してきたこと、例えば心理学や哲学や演劇がほとんど役に立たなかったのですが、占い師の仕事では自分の経験すべてを注いでいるという実感があり意欲が湧きます。

もちろん、お客様から近況報告を頂いた時は少しでもお役に立ててよかったと思いますし、セッションが進んで行くなかでだんだんと表情が明るく、やわらかくなっていく様子をみるのも、とても嬉しくやりがいを感じます。

占いは人類が脈々と受け継いできた古代の叡智といまを懸命に生きる人をつなぐためのツール

編集長

先生にとって占いとは何でしょうか?

kotori先生

人類が脈々と受け継いできた古代の叡智といまを懸命に生きる人をつなぐためのツールだと思っています。

いま私や同じ時代を生きている人の悩みも人類の歴史があってこそ、と思うと深い感動を覚えます。

編集長

占いの魅力を教えてください。

kotori先生

タロットカードには、哲学、宗教、技術、絵画、貴族と民衆の歴史が凝縮されています。それは今も進化し続けています。

私は1909年に発行され今も愛され続けているウエイト・スミス版とウエイト版を踏襲し、人を鳥に置き換えた鳥タロット、ゴージャスな絵柄のイルミナティタロットの3種類を主にセッションに使っています。

絵の可愛らしさ、美しさもお客様に喜んで頂いています。小さな絵画として、鑑賞の楽しみを共有できるところも魅力です。

編集長

好きな格言、名言は何ですか?

kotori先生

あまりないのですが、強いて言えば聖書の言葉「暗いと不平と言うよりも進んで明かりをつけましょう」でしょうか。

子供の頃通っていた公民館の電気のスイッチの横に貼ってありました。

明かりをつけることは実は簡単なのかもしれません。

編集長

お休みの日はどう過ごされていますか?

kotori先生

哲学科出身の旦那さんと一緒に哲学カフェや読書会などの対話イベントを運営しています。

土日は家族と過ごすことが多いです。

毎週水曜日にセッションをお休みさせて頂いて、ひとりの時間を確保しています。

先日は埼玉県のムーミンバレーパークに行って、自然と物語の世界を楽しみました。

近場のカフェに行ったり、読書やアニメ鑑賞をすることもあります。

以前は旅と演劇鑑賞が趣味だったのですが、いまはできないので残念です。

インタビューを見ている読者へメッセージ

kotori先生

私たちはこれまで人類が経験したことがない局面を生きています。

また、自分の利益のために聞こえのよいことを言う人もたくさんいて、何を信じたらよいのか、どう生きればよいか、本当に難しい時代です。

古代の叡智への畏敬の気持ちを忘れずに、仕組みや構造に飲み込まれることなく、一緒に未来を築いていきましょう。

kotori先生のセッション詳細

HP https://kotorinotarot.com/
SNS Twitter
料金 【対面・オンライン】
45分 3,500円
90分 7,000円

※オンライン(ZOOM)に対応しています。(顔出しなしOK)

対面セッションの場所
(コワーキングスペースAGORA)

kotori先生の予約専用サイトへ

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